音楽を聴きながら勉強している人がいる。
勉強しようとなると、
とりあえずイヤホンをつける人たち。
よいだろうか。
こたえ。
人による。
人によるが、
大抵の人には音楽を聴きながら勉強するのはオススメしない。
カフェやファミレスのBGMなら良い。
というか外で勉強する派の人達はBGMからは逃れられない。
だから仕方ない。
人が半年間で覚えることができる知識は有限である。
一生で覚えられる知識は無限に近いかもしれないが、
半年〜1年という時間制限がある状況では、
有限だし、かなり限定的になるだろう。
で、
時間制限がある中で何かを成し遂げようとしたらまず、
やらない事を考えるのが1番手っ取り早い。
足し算の生活には限界がある。
24時間という時間制限、体力にも上限がある。
だから
引き算からものを考えるのである。
この場合の引き算とは無駄な情報をそぎ取ること。
点数にならない余計な情報は極力入れるべきではない。
音楽を聴いて、
聴いている音楽を忘れるくらい集中できればよいが、
きっと音楽は耳に入ってくるだろう。
そこで入ってくる情報は何の役にも立たない。
100時間聴いたところで0点である。
無自覚かもしれないが、
皆自分の能力や限界値を高く見積もりすぎである。
だから続かないしすごく辛いことになる。
1年好きなものを我慢するだけである。
だが、
これで自分のこだわりを捨てず、
来年も勉強をしなくてはならない確率を高めるならそれはそれでもよい。
それは自らの選択である。
ただ、
もう一年勉強するとなると、学費、生活費が余計にかかり、
一年分の給料が減り、一年分の退職金が減る。
これを自覚して勉強すべきである。
真剣に勉強すること。
参考:(落ちてしまうとこうなる)
ではまた明日。