薬剤師国家試験に持っていくもの

今日は薬剤師国家試験本番に持っていくものの話。
だが、受験票だとかの話はまた今度しよう。

薬剤師国家試験に絶対持っていかなければならないもの、
それは、お菓子である。

ふざけているのではないかと思う人もいるだろうが、これは僕の失敗経験から裏打ちされている情報だ。
悪いことは言わない、騙されたと思って準備していってほしい。

本番の薬剤師国家試験では、模擬試験とは比べ物にならないほど集中する。
わからない問題でも何とかして答えを出さなければいけないからだ。
休み時間に気づくと半端ではない疲労感。
すると、とてつもなくお腹がすく。低血糖になる。

これは僕の現役時代、つまり第100回薬剤師国家試験で実際に起こったことだ。
1日目に空腹感を既に味わっていたが、頭の悪いことに2日目にお菓子を買い忘れた。
昼食買うから朝コンビニに行っているはずなのに信じられない大失態である。
2日目の二時限目の終了後など疲労困憊であった。
脳が溺れているような感覚になった。
薬剤師国家試験当日というのは、試験会場前の門で薬局関係者や予備校関係者がお菓子やらお守りやらカイロやらを配っている。
もちろん僕も貰っていた。
手ぶらだった僕には非常にありがたかったが、集中力の回復には程遠かった。
ちなみに落ちた言い訳にはならない。落ちたのは僕自身の努力不足である。

浪人時代はその反省を踏まえて、お菓子や飴やレッドブルを準備して薬剤師国家試験に臨んだ。
休み時間はおやつを食べながら必死に、
遂に覚えられなかったものを書き連ねた紙切れを凝視して過ごした。

そして最高のパフォーマンスを発揮することができて、めでたしめでたしである。

実際に持っていったものは、

チョコ
チョコ(アーモンド入り)

エナジードリンク

チョコは2種類持って行った。普段よく食べていたものとアーモンド入りのものだ。
アーモンド入ってるほうが脂質が多いだろうしエネルギーが沢山摂れるんじゃないかという素人考えである。
素人考えではあるが、衛生の勉強を思い出してみよう。
脂質は1gあたり9kcalである。エネルギー効率はいいはず。

あとは、めちゃくちゃ疲れてはいるが、食欲がなかった場合に備えて飴を持って行った。
僕はやはり空腹になったので杞憂だったが、これも持っていくのを推奨する。

そしてエナジードリンク。説明不要のアイテムである。
いまだに僕は当直の日はエナジードリンクを飲む。
僕のお気に入りはクラシックにレッドブル。もちろんロング缶である。

お菓子や飲み物など自分が慣れ親しんでいるものを事前に準備しておくといい。
ゲン担ぎでキットカットなどもよいだろう。
当たり前だが、休み時間の飲み物の飲みすぎはトイレに行きたくなってしまうので気を付けよう。
ではまた明日。

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