薬剤師国家試験勉強中に体調を崩したら

体調が悪い。熱がある。
怠い。
ぼーっとしつつ仕事をこなす。
僕は今日はDIをやっていて、
患者とは接さない。
ブログにこの前、体調管理は自己責任とか書いた気がする。
舌の根も乾かないうちに体調を崩してしまった。
体調管理は自己責任である

薬は何を飲もうか。
一応漢方の認定薬剤師であるので漢方を飲むことにする。
頑張って漢方の勉強したのに友達に説教された話

葛根湯、麻黄湯、、、
よし。麻黄湯にしよう。
…さんざん漢方の勉強をしたはずが、
全然知識が増えていない僕であった。

季節の変わり目である。
体調を崩してしまったら仕方ない。
ゆっくり休んでとにかく回復に努めよう。

薬剤師国家試験勉強における裏技的勉強法という記事にも書いたが、
自分や友人が体調が悪い時も勉強になってしまうのが医療系の素晴らしいところである。
この記事

風邪だと
カルボシステインやアンブロキソールや、
NSAIDsやアセトアミノフェン、
抗菌薬のあたりを使うだろうか。

抗菌薬はご存知の通り、
最近では風邪には使用されない時代の流れになってきている。
すごく基礎的な知識だが、
実務に出題されてもおかしくない。

漢方ならば、
風邪に効きそうなものは、
前述した葛根湯や麻黄湯だけ覚えておけば薬剤師国家試験では十分だろう。

作用機序を確認しながら薬を飲めば暗記に必ず役に立つはずである。

ではまた明日。

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